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トリオ・ディゾンネ

-ピアノ・ヴァイオリン・フルートのトリオ-


岡直美のピアノ、古田茂稔のヴァイオリン、滝沢昌之のフルートにより構成されるトリオ。バッハの音楽を柱に、様々なレパートリーに取り組む。



岡直美(ピアノ)

4歳より福岡音楽学院にてピアノを学ぶ。福岡女学院高校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部卒業。第44回全日本学生コンクール福岡大会高校の部第1位。 1993年モスクワ音楽院生との日露交歓コンサート出演。 同年9月コンラート・ハンゼンマスタークラス参加、修了演奏会出演。 1995年6月西日本新人演奏会出演、福岡音楽文化協会賞受賞。 1996年日本演奏連盟推薦新人演奏会にて九州交響楽団とラフマニノフピアノ協奏曲第2番を共演。2000年ピアノデュオリサイタル開催。2002年より福銀ホールにて毎年ウィハン弦楽四重奏団と共演し、福岡を中心に演奏活動、後進の指導にあたっている。 これまでに末永博子、内山信、白川奈緒子、林秀光、安井耕一の各氏に師事。 福岡音楽学院、九州女子大講師。

古田茂稔(ヴァイオリン)

福岡県生まれ。福岡音楽学院付属幼稚園で5歳よりヴァイオリンを学ぶ。 桐朋学園大学音楽学部ヴァイオリン専攻。江藤俊哉氏に師事。在学中、NHK交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、九州交響楽団、仙台フィルハーモニー交響楽団で、エクストラとして研鑽を積む。1989年夏のフェスティバルで、九州交響楽団と、プロコフィエフのヴァイオリン協奏曲第2番を協演。 桐朋学園大学卒業、同大学研究科終了後、アメリカ合衆国に渡る。インディアナ大学音楽学部ヴァイオリン専攻。パフォーマー・ディプロマ取得。フランコ・グッリ氏に師事。 1995年と1996年の夏、ボストン交響楽団主催のタングルウッド音楽祭のオーケストラに、奨学金を得てヴァイオリン奏者として参加。その後、シヴィック・オーケストラ・オヴ・シカゴで3年間、ヴァイオリン奏者を務める傍ら、ノースウェスタン大学で、シカゴ交響楽団の第一ヴァイオリン奏者ブレア・ミルトン氏に師事。音楽修士号取得。ノースウェスタン・フィルハーモニックとモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第5番を協演。 1999年よりサン・アントニオ交響楽団第一ヴァイオリン奏者。 2005年ウィーンに渡る。ウィーン・フィルハーモニーのコンサートマスター、ライナー・ホーネック氏に師事。

滝沢昌之(フルート)

東京都立駒場高等学校卒業。国立音楽大学器楽科フルート専攻卒業。石原利矩氏に師事。デンマーク王立音楽院教授、T.L.クリスチャンセン氏に師事するため、コペンハーゲンへ留学。東京コンセルヴァトワール尚美ディプロマ取得。野口龍氏に師事。ソロ、室内楽を中心とした演奏活動の傍ら、オーケストラ、演劇、ミュージカル、落語、狂言といった、舞台芸術の制作・営業・舞台・音響・照明など、企画運営管理の仕事にも従事。金昌国、P.L.グラーフ、T.ワイ、P.マイゼン各氏の公開レッスンを受講。ピアノを関口和子女史に師事。国際芸術連盟オーディション合格、日本クラシック音楽コンクール全国大会優秀賞。アコルデ音楽企画代表。筑紫野カメロコンサート音楽ディレクター。



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